來去東京跟日本人演講台灣的好吃和好玩的!

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我即將在9月8日和9月10日有兩場在東京對針對日本人的演講。第一場為美食,講述「只有在台灣才吃得到的美食」,第二場是「日本人留在台灣的建築美學」,日的當然是希望他們能來台灣旅遊。

演講節錄部份如下:

魚夫手繪

9⺼8日:

【講座】台湾カルチャーミーティング2017第5回(連続トーク1日目) 「小吃(屋台料理)から見る戦後台湾食文化のアイデンティティ--台湾食文化の発展と多様性」ゲスト:漫画家、テレビコメンテーター、MC・魚夫(ユーフー)さん

旅行を計画するとき、まずはその土地の食べ物が頭に浮かびます。もちろん台湾も--各地に根ざした屋台料理を始め、小籠包が代表的な上海料理、辛味が特徴的な四川料理、麺類が有名な山東料理、そして原住民料理や客家料理などなど、台湾の食文化は実にバラエティーです。では、「台湾料理」とはいったいなんでしょう。昔から多くの移民がやってきて、その生活を築き上げてきた土地・台湾で食文化はどのように発展し、こんな美食の島へと花開いたのでしょう?

今回は、台湾の著名漫画家で、長年テレビコメンテーターとして活躍された魚夫さんをゲストにお招きします。魚夫さんは、近年台湾各地の美食をめぐり、その歴史と店の物語を丹念に記録し、鮮やかなイラストとともにまとめた本を刊行されています。戦後台湾の食文化について、そして発展と多様性などをたっぷりお聞きします。台湾の食文化を深く理解する良いチャンスですので、ぜひお誘い合わせのうえ、ご参加ください。

日時:9月8日(金)19時から(およそ1時間半)

会場:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター(東京メトロ虎ノ門駅より徒歩1分)

定員:80名(入場無料、予約制。30分前開場、自由席)→ご予約の方は本ページ下の「参加申込」をクリックしてください。必要事項を記入のうえ、申込みいただくと、予約確認メールが自動返信されます。記入項目のCAPTCHAは「音声再生」の左の4文字です。記入項目のCAPTCHAは「音声再生」の左の横文字を枠にご記入ください。CAPTCHAのエラーと時間切れの場合になりましたら、リロードしてもう一度ご記入ください。

ゲスト:魚夫(ユーフー)

※同一ゲストでの連続トークしますが、テーマ・内容は異なります。予約はそれぞれにお申込みください。10日(テーマ:日本統治時代の台北城内建築と懐かしい味)の詳細はこちら→http://jp.taiwan.culture.tw/information_34_66611.html

 

魚夫手繪

◯ゲストプロフィール

魚夫(ユーフー)

1960年、屏東生まれ。漫画家、テレビコメンテーター、コラムリスト、作家。80年代後半から台湾の大手新聞社「中国時報」「自立晩報」などで漫画コラムを連載し、ユーモアなひとコマ諷刺漫画で人気を博した。90年代大手テレビ局で政治・社会・政策などを中心に討論番組の司会を務め、独自の意見と大胆な発言で注目を集めた。現在、インターネット(http://opinion.cw.com.tw/blog/profile/194)でコラムを持ちつつ、大学でテクノロジーアートとウェブマーケティングを教えている。著書に『人生満喫報告書:魚夫の台湾旅行記』『桃城の味:魚夫嘉義絵葉書』『台南悠々生活:手描きチャリンコ旅地図』『台南移住:魚夫手描き幸せ食日記』など多数。https://www.facebook.com/yufufans

第二場:

魚夫手繪

【講座】台湾カルチャーミーティング2017第6回(連続トーク2日目) 「日本統治時代の台北城内建築と懐かしい味」ゲスト:漫画家、テレビコメンテーター、MC・魚夫(ユーフー)さん

その土地の風景を眺めながら美味しいものを食べるのが、旅行の醍醐味でしょう。たとえば、台北駅周辺--今はホテルや駅、バスターミナルが集中して、旅行者にはとても便利な場所ですが、それだけではありません。かつて「台北城」があったここは、日本時代に「城内」と呼ばれ、商社や銀行以外に、デパート(菊元百貨)、カメラ店(西尾商店)、書店(新高堂、太陽)、ホテル(吾妻旅館)、公市場(西門)、茶館(辻利茶舗)など、たくさんの買い物スポットが集まり、大賑わいでした。今はもう面影がありませんが、著名漫画家であるゲスト・魚夫さんの巧みなイラストで、当時の姿を生き生きと再現しました! スライドショーとトークで当時の台北へタイムスリップしましょう!

今回のゲスト、魚夫さんは、近年台湾各地の古い建物をめぐり、街と建築の歴史を調べ、鮮やかでわかりやすいイラストと文章で解説した書籍を上梓されています。台北を中心に、日本統治時代の建築について、そして当時日本人がもたらした食文化などについてお聞きします。日本人が台湾を懐かしいと感じるのはどうしてか? その謎を解くヒントが聞けるかもしれません!

日時:9月10日(日)14時から(およそ1時間半)

 

会場:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター(東京メトロ虎ノ門駅より徒歩1分)

定員:80名(入場無料、予約制。30分前開場、自由席)→ご予約の方は本ページ下の「参加申込」をクリックしてください。必要事項を記入のうえ、申込みいただくと、予約確認メールが自動返信されます。記入項目のCAPTCHAは「音声再生」の左の4文字です。記入項目のCAPTCHAは「音声再生」の左の横文字を枠にご記入ください。CAPTCHAのエラーと時間切れの場合になりましたら、リロードしてもう一度ご記入ください。

ゲスト:魚夫(ユーフー)

※同一ゲストでの連続トークしますが、テーマ・内容は異なります。予約はそれぞれにお申込みください。8日(テーマ:小吃(屋台料理)から見る戦後台湾食文化のアイデンティティ)の詳細はこちら→http://jp.taiwan.culture.tw/information_34_66609.html

◯ゲストプロフィール

魚夫(ユーフー)

1960年、屏東生まれ。漫画家、テレビコメンテーター、コラムリスト、作家。80年代後半から台湾の大手新聞社「中国時報」「自立晩報」などで漫画コラムを連載し、ユーモアなひとコマ諷刺漫画で人気を博した。90年代大手テレビ局で政治・社会・政策などを中心に討論番組の司会を務め、独自の意見と大胆な発言で注目を集めた。現在、インターネット(http://opinion.cw.com.tw/blog/profile/194)でコラムを持ちつつ、大学でテクノロジーアートとウェブマーケティングを教えている。著書に『人生満喫報告書:魚夫の台湾旅行記』『桃城の味:魚夫嘉義絵葉書』『台南悠々生活:手描きチャリンコ旅地図』『台南移住:魚夫手描き幸せ食日記』など多数。https://www.facebook.com/yufufans